『 アイデアはひねり出すものだ 』と思っている人が多いと思いますが、実はそうではない。『 対象を整理して、相手の中から見つけ出すものだ 』と著者は言います。
企業から公共機関まで幅広いジャンルで活躍している著者・佐藤可士和氏。SMAP、携帯電話、ユニクロといった数々のヒットデザインやアイデアを生み出したのは、思いつきやひらめきではなく、状況を把握して、整理することで可能になると言う・・・。
これは一般的な整理術のような生活の中の整理方法ではない。問題解決やアイデアを出すためのテクニックとしての整理術になっている。
それを身に付けるためには、3つのレベルの整理が必要だと言う。
3つのレベルの整理とは・・・